もう、トップの座から落ちてしまいましたが、ユーティリティカテゴリーの無料アプリで2日ほど1位になってました。全体でもトップ5に入って、iTunesのトップページにも表示されてました。ダウンロードしてくださった方ありがとうございます。といっても無料で何も得しないんで自己満足です。きっと明日にはカテゴリのアイコンもQuick Calenderに変わっている事でしょう。
ということで、ランキングとか気になる開発者の方々もいらっしゃると思うんで、ここ数ヶ月、アプリを公開していてApp Storeについて何となく気になった事を書いてみようと思います。
とりあえず、日本のユーティリティカテゴリーの無料アプリで1位になるには、1日2500ダウンロードくらいみたいです。結構、1日の間でも順位が入れ替わりますね。どれくらいの範囲のデータ使ってるんですかね。
ちなみに、このサイト以外でプロモーションなどはまったくやっていません。でも何かしら引っかかるものを作れば、App Store開始から半年経ったこの時期でも、ただリリースするだけでちゃんと注目されるんだなぁと思いました。あくまで無料に関してですが。
それと、僕のアプリの「アプリケーションの説明」の部分はどこの国でも日本語しか載せていません。まあ、最初にPrimary Languageだかなんかを日本語にしてしまったからなんですが。どうせ無料でしか出さないですし、英語であんまりたくさんコンタクトとってこられても困るんで、あえて英語の説明は書いてません。
そんなことが前提にあるので、Big StopWatchに関しては、一番ダウンロード数が多くなるはずのアメリカが日本よりちょい少なめで、ヨーロッパ各国が続いてるって感じです。ちゃんと英語で説明書いてれば、アメリカでもそこそこいい勝負してたかもしれませんねぇ。
Touch the Waveは逆で、とにかくアメリカが一番ダウンロード数が多いです。日本はだいたい2番目とかで、ときによってはドイツやイギリスより低い事もあります。せっかくちゃんと説明を用意している日本では思ったほどダウンロードされないんですよねぇ。ミュージックカテゴリは日本人あんまり見ないんですかね。
でもやっぱり、外国の人の方が、iPhoneでDJやることに積極的な感じは伝わってきます。日本じゃIPJフォロワー以外、保守的でフロアではやんない気がします。あくまでおもちゃって感じで。別にいいんですよ、ヒトトヨウをヒライケンにするのだけに使ってもらっても。
あと、11月あたま頃に体験したんですが、実機のApp Storeアプリのミュージックカテゴリから抹消されるという事がありまして、そのときにはダウンロード数が5分の1くらいになってました。実機で直接探してダウンロードする人けっこう多いんだなぁと、そのとき初めて認識しました。PCでしかダウンロードできない大容量アプリはありえないですね。そうとうなハンデを背負います。
それじゃこれから、ランキングが気になってダウンロードできなかった「湯切浪漫」やってみます。。。
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