Snow Leopardのファミリーパックに多く含まれているとおぼしき不良ロットのインストーラディスクに見事当たってしまいました。発売日が発表されてすぐWebのApple Storeで注文をして、せっかく当日に届いたというのに、結局、最初にインストールを開始してから終了まで5日もかかってしまいました。
ちなみにApple Storeから送られてきた代替のものがこちら。
Apple Storeからのメールによると、「ファミリーパックのご注文の急増に伴い、一時的な製品の供給不足が発生しております」とのことで、シングルユーザーが5枚送られてくる事になったそうな。
でもきっと、注文の急増なんかじゃなくて、不良品の多いファミリーパックを出荷停止しているとか、5枚送っとけばどれかは大丈夫だろうとかって気がします。まあいちおう金額的に言えば、シングルユーザー5個からファミリーパック1個の値段を引いて(3,300 × 5 - 5,600)で10,900円の得って感じになりますね。うちのMacは3台しか(も?)無いので、あまった2パッケージを売りさばけば、それだけでモトが取れてしまいます。やりませんけど。
とりあえず、開発用のMacBook AirをSnow Leopardにアップグレードしました。Grand Central Dispatchが気になってたんですよねぇ。まだ、DevCenterのリファレンスをチラ見しただけなので、実際にいじくれるこれからが楽しみです。オーディオ処理に役立ちそうですしね。Open CLの方はどうなんですかね、iPhoneで使えるといいとは思うんですが。
ちなみにMacBook Airの人がOSインストールする時は、ハードディスクにインストーラをコピー(復元)して、そっからインストールしたほうが良いです。Time machineにバックアップしたドライブも一緒につなげて移行アシスタントまで一気にいけちゃいます。リモートインストールだと時間がかかるのはもちろんのこと、Super Driveからの場合でも、外付けのUSBハードディスクに繋ぎ変えないといけませんから。やりかたはMacPeopleに載ってますよ、と。
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