離散フーリエ変換の第2回目という事で、実際にどういうことをやっているのかをコードで見ていきたいと思います。前回のDFTのコードの変換を行っているところが以下の部分です。 // iは抜き出す周波数 f…
MacとかiPhoneとかあまり関係なく基礎を固めようと思っていろいろ勉強モードに入っていまして、すこしずつまとめていこうと思います。まずはフーリエ変換についてです。 あくまでプログラムで使う事を前…
Touch the Waveの新バージョン「Touch the Wave 2」が公開されました。 諸事情のためTouch the Waveのアップデートではなく、新規アプリです。といっても有料になっ…
ちょっと記事にするには乗り遅れた感がありますが、「iPhone Core Audio プログラミング」という、iPhoneのオーディオプログラミングに特化した本が発売されています。今はもうだいたいど…
さらに今更ながら、ASCII.jpさんの「マルチコア時代の新機軸! Snow LeopardのGCD」に、わりと一般向けの説明から始まって、コードを使用したプログラマ向けの説明までしているページがあ…
いまさらながら、GCDのサンプルソースはMac Dev Centerにもいろいろありますので参考に。中でもDispatch_Samplesなんかはシンプルなサンプルがたくさん集まってますので、最初に…
ディスパッチまだまだ続きます。でも、処理の高速化ってことを考えると、GCDよりOpenCLのほうが効果的なんじゃないかって気がしてきました。まあ、Airでしか試してないからだと思いますけど。 ディス…
Mac OS X 10.6 Snow Leopardから、AudioHardware〜とかAudioDevice〜とかAudioStream〜とかのGet・Set系がことごとくDEPRECATEDに…
前回紹介したdispatch_applyはブロックの処理が終わるまで待ってくれていましたが、dispatch_asyncは別スレッドで処理されてしまうので、どの順番で処理されるのかも分からない状態で…
前回のコードのように同じ処理をforループでキューに渡すようなとき、それ専用の関数がディスパッチには既に用意されています。dispatch_applyです。 void dispatch_apply(…