Core Audio - Mac

Mac OS X 10.6 Snow Leopardから、AudioHardware〜とかAudioDevice〜とかAudioStream〜とかのGet・Set系がことごとくDEPRECATEDに…  
Core Audio ClockをMTCのスレーブにした時、あるいはインターナルのソースをHostTimeにした時、Core Audio Clockの時間を基準にしてオーディオを再生しようとすると、オ…  
前回のCore Audio Clock その2で、MTCを受信してCore Audio Clockをスレーブで動かすというのをやりましたが、シンクソースにMTCを設定するだけではクォーターフレームメッ…  
Core Audio ClockをMTCのスレーブにするサンプルです。 あれこれMIDIの設定とかしなくちゃいけないのかと思っていたら、意外と簡単でした。MIDIClientとかPortとかつくらずに…  
ちょっと最近Core Audio Clockの使い方を調べていたので、分かったところまでを書いておきます。たぶんオーディオデバイスとMIDIデータとの同期などに本来の威力を発揮するのでしょうが、MID…  
今回は、Audio File APIを使ったオーディオファイルの読み書きの方法を見て行きたいと思います。前回のExtendedAudioFileはフォーマットを指定すれば勝手に変換して読み書きしてくれ…  
Core AudioのAudioToolbox.Frameworkにはオーディオファイルの読み書きに2通り方法が用意されています。<AudioToolbox/AudioFile.h>での、…  
Core Audioのオーディオデバイスと入出力のデータをやり取りするには、入出力を行う関数を登録したあと、デバイスの動作を開始させます。入出力の関数の登録を行う関数は<CoreAudio/Au…  
オーディオデバイスの設定が外部から変更された時や、前回のようにオーディオデバイスの設定を変更し、その変更がちゃんと適用された後に処理を行いたい場合、プロパティが変更されたという通知を受け取るように設定…  
※2009/10/2追記《このエントリーはMac OS X 10.5での場合について書かれています。10.6以降の場合はこちらをご覧ください。》 今回はプロパティに値を設定してみたいと思います。 取…  
※2009/10/2追記《このエントリーはMac OS X 10.5での場合について書かれています。10.6以降の場合はこちらをご覧ください。》 今回は、Core Audioのデバイスなどから情報(…  
※2009/10/2追記《このエントリーはMac OS X 10.5での場合について書かれています。10.6以降の場合はこちらをご覧ください。》 前回の最後に、情報のやり取りをすると書いていましたが…  
Core Audioにおいて、オーディオデータの状態(リニアPCM等のフォーマットとか、ビットやサンプリングレートとか、チャンネル数とか)を表す構造体がAudioStreamBasicDescript…  
いままでvDSPやら何やらと、オーディオプログラミングでも補助的なものをネタにしていたので、ちょっとここらへんで基本に立ち返ってCore Audioの基本的な部分を書いていこうと思います。自分的にもち…  
たとえば、AudioUnitとかでコールバックをObjective-Cで記述する方法。 AudioUnitCallbackStructを以下のような感じで宣言して、inputProcRefConにはコ…  
オーディオファイルにエフェクトをバッチ処理でかけるような時に、AudioUnitを使って出来ないかと思ったのですが、そういう事ができそうなkAudioUnitType_OfflineEffectを取得…