カテゴリー別アーカイブ: 全般 – iPhone

OpenGL ESのRetina対応

OpenGL ESのRetina対応の方法をちょっとメモしておきます。OpenGL以外のRetina対応については@k_katsumiさんの記事「アプリケーションを iPhone 4 の Retina Display に対応するための方法いろいろ」がとても参考になると思います。というか、この記事を見てOpenGLについては書いてなかったので触発されて書くことにしました。 Xcodeの「OpenGL ES Application」で作成したプロジェクトの場合で書きますと、EAGLViewのViewのサイズはRetinaディスプレイでも変わらず320×480です。iOS4からUIV... read more

AVPlayerでムービーを再生する方法

AVFoundationといえばOS3.xではAVAudioPlayerとAVAudioRecorderくらいだったのですが、iOS4.0から一気にいろんなものが増えてます。僕が以前予想していたように、オーディオだけじゃなくて映像関係も扱えるように進化していますね。なんかいろいろありすぎて、かつ自分がAudioUnitでやりたいことを置き換えるようなものじゃなさそうなので基本的にはスルーしているのですが、一番手軽で役に立ちそうだったけどちょっと使い方にハマったAVPlayerを取り上げたいと思います。 AVAudioPlayerはサウンドファイルを再生するだけでしたが、AVPlayerは... read more

iOS4.0のオーディオ

iOS4.0がリリースされましたので、個人的に気になった変更点などをまとめておきたいと思います。大々的に告知されていたような目玉機能の羅列ではなく、主にオーディオ周りで気になったところです。 バックグラウンドオーディオ これはiOS4.0のオーディオ系では一番の改良点と思われます。自分のアプリがバックグラウンドに入っても音を流し続けられることができます。対応しているのはたしかiPhone 3GSとiPod touch第3世代とiPhone 4あたりですね。マルチタスク非対応のデバイスでは残念ながら使うことはできません。 とりあえずバックグラウンドで流せればいいのであれば設定は簡単... read more

日本語ドキュメントに追加

今日アップルの日本語ドキュメント見たらOS3.0の新機能のものが追加されてました。前からあった2.X用のドキュメントも、そのうち3.0用に直される模様。 iPhone Dev Centerの日本語ドキュメント ※もちろん要アカウント 追加になったのは、 ・Apple Push Notificationサービス プログラミングガイド ・Store Kit プログラミングガイド ・Game Kit プログラミングガイド の3つ。 ちょうどGame Kitでやりたい事があって調べようと思っていたからうれしいです。 同じページに日本語訳されているAudio Session プロ... read more

時差

iTunes Connect上でのリリース日を、アプリのアップデートが公開された日に設定すると、AppStore上のリリース日もアップデートされた日に更新されるというのは開発者のみなさんなら周知の事実だと思います。ですが、今日2月14日にReady for saleが来た!と思って2月14日に設定したら、アメリカの人からUSのストアにアプリが無いよってメールが来ました。 日本やその他いくつかの国を見てもちゃんとあるのに、USに無いのはどうしてだろうと考えてみたら、アメリカはまだ2月13日だったんですね。自分の場合、審査がおわってReady for saleがくるのは日本時間の午前中なので... read more

文字列のイメージを作成する

OpenGL ESで文字列を表示しようと思ったのですが、OpenGL自体にそんな機能は無さそうなので、テクスチャに文字列を描画する方法を調べてみました。 テクスチャをCGContextから作って貼付けるところはDev Centerのサンプルソースを参考にしていただくとして、その前段階でCGImageの文字列を作成するコードです。 CGRect imageRect; //文字列用の画像の大きさ CGContextRef bitmapContext; //文字列用のコンテキスト Byte *bitmapBuffer; //コンテキストのバッ... read more